お笑い芸人なだぎ武(55)、チャンス大城(51)が5日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。素人時代にダウンタウンの番組に出演した過去を告白した。
なだぎと大城は1989年にNSC(吉本興業の養成所)大阪校に8期生として入学した同期で、なだぎは19歳になる年に入学し、大城は中学3年生で入学している。大城はのちに退学し、13期生として再入学している。
大城の酒癖の悪さがなだぎの元にも届いていたという話題になり、大城は「最後やらかしたのが『人志松本のすべらない話』に(千原)ジュニアさんが推薦してくれて。山に埋められた話で。合格しまして、松本さんが打ち上げでいて、僕らの世代なんでアイドル。スーパースター、“松本さんや”って思って。松本さんの顔見ながらハイボール飲んでたんですよ。気づいたら記憶がなくて。パッと起きたら家で“終わったんかな”って思って。間記憶ないんです。プロデューサーの方に電話したら『大丈夫やったで』って言われたから安心してたんですよ。ほんだら、後々聞いたら終わってたんですよ。僕松本さんに『どっちが面白いか勝負しましょう』って言ってたらしくて。ほな松本さんが『じゃあ大喜利やろうか』と。僕の大喜利がクソおもんなかったらしいんですよ」と語った。
なだぎは「そらそやろ。酔うてるし。まともに戦っても相手ならへんのに」とつっこんだ。
大城は「それだけじゃないんですよ。帰りに松本さんが乗ったタクシーを『松本さん!4時ですよーだ見てました!』言うて揺らしてたらしいです」と、80年代後半にダウンタウンが出演した毎日放送の番組をあげながら語り、笑わせた。
なだぎは「っていうか、お前、『4時ですよーだ』出てたやん」とつっこみ、大城は「出てました」と答えた。
なだぎは「素人チャレンジみたいな参加コーナーで出てたよね」と聞くと、大城は「優勝しました。F1カーの音で」と音を出すネタで優勝した過去を明かした。
なだぎは「お前が『4時ですよーだ』出てたの俺見てたもん。だから逆にNSCでお前と会うたときに『“おっひょっひょ”って言ってたやつだ』ってなってた。だからうれしかったっていうのもあったかも」と仲良くなるきっかけになっていたことを明かした。



