コンビ漫才師のハイヒール・モモコ(62)が6日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。現在も付き合うメニエール病について語った。

黒柳徹子(93)から「いつも明るいモモコさんですけど、実は今も病気と付き合っている」と紹介され、モモコは「まずメニエール病っていう目まいだったり耳鳴りしたりひどいときは本当に漫才やのにマイクを持たな立ってられへんぐらいこんな揺れたりとかしてたんですけど」と語った。

「薬がたまたま合ったのか、だいぶ(症状が)おさまってきたんですけど、もしも何かあったら、車の運転が大好きやったんですけど、単車(バイク)の免許も、中型免許も持ってたんですけど。車の運転はお休みして」と趣味の運転もしていないことを明かした。

モモコは「私は本当に普段から病気が大嫌いなんですよ。皆さんそうだと思うんですけど。風邪引いたら時間がもったいないと思ってうがいしたり薬飲んで病気せえへんようにって気を付けてたんですけど、ある日突然帯状疱疹(ほうしん)という(病気)。痛いんです。気絶するかってぐらいの痛さでした。私はたまたま顔にできちゃって、お写真をテレビで見せたいぐらいすごかったです。気づくのが、48時間以内に気づいたらお薬さえ飲めば治るんですけど、何かわからなかったんですよ。にきびかなとか思って。よう考えたら60歳超えてにきびなんかできるわけないんですけど。(気づくのが)遅かったんですよ。そのあと帯状疱疹(ほうしん)後神経痛というのにかかって、見た目はまだ何もないんですけど顔が痛いんですよ。マスクの時期が大変でした。痛くて」と語った。

モモコは「でもみんなね、肩痛いとか首痛いとかひざ痛い人おるから私は『顔の痛い人や』と思って明るく頑張ってました」と明るく病気を振り返った。

メニエール病は、耳の奥にある内耳の内リンパ液が、体質やストレスなどの原因で増加してむくんだ状態となり、めまいやふらつき、吐き気、耳鳴りや難聴などの発作を起こす病気。30代~50代の女性の発症率が高いとされている。