俳優の大泉洋(53)が、6日放送の日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース 2時間スペシャル」(火曜午後9時)に出演。虫に関する恐怖のエピソードを語った。

この日は、誰にでも起こりうるさまざまな大ピンチを特集。大泉は虫に関するトラブルについて聞かれると「ロケ先で泊まったのが古びた旅館だったんです」と回想。部屋まで案内する仲居の後をついて行くと「その仲居さんの前をいわゆるですね、ゴキちゃんが歩いてる。何となく、あれ?あれは…って思ってたんです。つまり先頭はゴキちゃんなんです」とゴキブリがいたことを冗談めかしつつ、「ゴキちゃんがスッと入ったんです。入った!って思ったら、仲居さんが『こちらでございます』って」と入っていったのが自身が泊まる部屋だったことに苦笑した。

自身は北海道出身で「ゴキちゃんあまりいないんです」と不慣れを告白。「寝てパッと見たら壁にピタッと。フロントに電話して『壁にゴキちゃんがいます』って」と対処を依頼したものの、「スプレー持ってきて『どこですか?』って。今ちょっといないんだよなって。その後出なかったんです」と振り返った。

すると自宅に戻った翌日、仕事中に妻から電話が。「『マンションの私(大泉)の部屋にゴキちゃんが出た』って言うんです。つまり私の荷物に入ってた。私連れて帰ったんです」と明かし、スタジオを震え上がらせた。

妻はゴキブリを掃除機で吸い込んだが「最終的に吸った掃除機のそれ(パック)を捨てに行こうって。パックを開けたら出てきたんです」と恐怖の再会。『うわ~!!って」と駆除スプレーを噴霧するポーズを取り、「怖かった」とおびえていた。