石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)の8日に放送された第9回の平均世帯視聴率が13・9%(関東地区)だったことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第1回の15・5%。平均個人視聴率は7・8%だった。
朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。
あらすじは、嫁入りして三日もたたずに、家を飛び出した珠(石橋静河)。縁談を台無しにしたことを父・清治(渡部篤郎)に謝るも、「もうええ」との返事だけで済まされる。少しも怒らなかった清治のことを不思議に思うリョウ(国仲涼子)と珠。しかし、そんな清治に病の影が忍び寄る。リョウや珠たちは、清治を必死に看病し続けるが、その病状はどんどんと悪化していき…。



