お笑いコンビ、バナナマンの設楽統(53)、FANTASTICS、八木莉可子(25)が、「アース製薬 クーザ」日本公演のスペシャルサポーターに就任に、8日、都内のフジテレビで行われた会見に出席した。

シルク・ドゥ・ソレイユによる「クーザ」が来年2月24日から東京で、同8月7日からは大阪で日本公演を行うことが発表され、出演キャストとともに豪華な面々が一堂に会した。

今回の会見に先立ち、オーストラリア・メルボルン公演を鑑賞した設楽が、現地で「クーザ」に出演する日本人キャストの品川瑞木から、スペシャルサポーターの委任状を受け取った。設楽は「もらった瞬間『これは大ごとだぞ』と思いました」と、責任感の重さを痛感した様子で話した。八木は「圧倒的な身体能力、技の美しさはもちろん、美しい衣装、エキゾチックな世界観のあるヘアメイクや音楽も、とても気になっています」と、日本公演を待ち切れない様子で話した。

FANTASTICSは世界(35)佐藤大樹(31)澤本夏輝(32)瀬口黎弥(30)堀夏喜(29)木村慧人(27)八木勇征(29)中島颯太(27)が登壇。中島は「僕たちは普段、歌やダンスでエンターテインメントを届けているんですけど、僕たちが想像もできないようなエンターテインメントを届けている(シルク・ドゥ・ソレイユの)皆さんと、ご一緒できてうれしいです」と、声を弾ませた。世界は「簡単そうにやっていますけど…」と、クーザ出演キャストが見せた、パフォーマンスの一部を見ただけで感嘆の声を挙げた。

瀬口が実際に、キャストが使う器具を使い、同じような動きを目指したが、一筋縄とはいかず、苦労していた。

会見冒頭であいさつした主催のフジテレビ清水賢治社長は「全力で成功させたいと思います」と、力強く誓っていた。