前田敦子(35)が8日、東京・ミッドタウン日比谷でスタートした「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」×「女性記者映画賞」オープニングイベント プレミアムトークショーに、女性記者映画賞アンバサダーとして登壇した。

壇上で、主催する映画パーソナリティー伊藤さとり(日刊スポーツ映画大賞選考委員)とのトークの中で、将来的に映画のプロデューサーになりたい意向を示した。実在する世界的な男性を劇映画化したい意向があり「お会いしたいんですけど、会ったことはない。調べれば調べるけど、気になって…頭の中、どうなってるんだろう? 世界で興味を持たれる人。速くしないと、原作権、取るられちゃう」と熱い思いを語った。

この日は、24年の主演映画「一月の声に歓びを刻め」(三島有紀子監督)が野外上映された。前田は、伊藤から、監督として映画を撮りたいか? と聞かれると「撮りたいなとは思わないんですけど、(自分はキャストとして)出ないで、その人の作品を作りたい、というのがある。男性で、誰を主役にしたらいいかなと」と明かした。「私は裏側で良い」とも口にした。