お笑いコンビ、おぎやはぎ矢作兼(55)小木博明(55)が8日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。性格が悪い女性アナウンサーについて語った。
同番組は昨年12月に放送1000回を迎え、今年放送20周年を迎えた。3日には都内で記念イベントを開催し、打ち上げも行ったという。
その打ち上げには、おぎやはぎとテレビ東京系「ゴッドタン」で共演するフリーアナ松丸友紀(45)も参加。ラジオ内のコーナーを担当し、音声で登場する同局佐々木舞音アナ(28)も加わったという。
矢作は「松丸は子どもがいるから早く帰った方がいいよねって言ったら『ぜひ行かせていただいていいですか?』『私空いてます』『全然このあと、旦那が子どもの面倒見るって決まってるんで』って」と経緯を説明。「舞音はさ、やっぱりラジオのあれ(コーナー)を担当してさ。いつも『舞音メール』でさ、女子大生感ばりばりで。松丸に感化されたのか、松丸と同じタイプなのかなと思ったんだけどさ。舞音ももしかすると、まぁまぁ性格悪いな」と指摘すると、ラジオブース内は爆笑。小木によると、佐々木アナと松丸は「THE TIME,」で共演後、食事に行くといい「ゴシップとか話してるらしいよ」と差し込んだ。
矢作は「松丸と合うってことは性格悪いのよ、絶対に。松丸はアナウンサー界で一番性格悪いから。これは間違いない」と断言。その上で「舞音は聞き上手」とフォローを入れていた。
松丸は24年6月末でテレビ東京を退社。その後はおぎやはぎが所属するプロダクション人力舎入りを果たした。
神奈川県横浜市出身の佐々木アナは、上智大総合人間科学部社会福祉学科を卒業後の2021年にTBSへアナウンサーとして入社。愛称は「マイネぷぅ」。



