元衆院議員でジャーナリストの石原伸晃氏が、9日放送のテレビ朝日系「鶴瓶孝太郎~スターの今を大調査~」(午後8時)に出演。自身と弟石原良純の結婚相手にまつわるエピソードを語った。
伸晃氏は今年芸能活動を再開した妻のタレント、石原里紗と出演。当時ニュース番組のキャスターを務めていた里紗との出会いについて「良純が紹介してくれたんです」と弟の良純がキューピッドだと明かした。
伸晃氏は「家内の友人と良純が当時付き合ってて、三人で田園調布のしゃれた店で食事をすることになってたんです」と回想。「私は全く知らないんですけど、電話がかかってきて『兄貴、暇?』って言うから。『俺今、夜勤明けで家帰ってきたら家に何も飯なくて、これからどっか飯食い行こうと思ってるんだよ』って言ったら、『ちょうどいいや。ちょっと来いよ』って言われたところに家内がいたんです」と振り返り、「良純のおかげです」と感謝した。
また良純に結婚を報告すると「喜んでくれましたね」としみじみ。里紗が横から「でもちゃんと恩返ししてるんです。言って言って!」とうながすと、伸晃氏は「弟もなかなか結婚しなかったんです。それで今の奥さんを見つけてきて。私が」と現在の良純の妻を自身が紹介したと告白した。続けて「ちゃんと兄弟でてんびんは釣り合ってる」と笑った。
里紗は「父に散々『お前!里紗ちゃん紹介してもらったんだから、良純の嫁お前が探してこい!』ってずっと言われてて」と、伸晃氏が父の慎太郎さんにせっつかれていたと説明。笑福亭鶴瓶が「よういてたなよな、そんなええ人が」と驚くと、伸晃氏は「うまくいきました」と笑みを浮かべた。
また鶴瓶が「いい兄弟やねえ」と感心すると、劇団ひとりも「なかなか聞かないですよ。兄弟で紹介しあうって」。伸晃氏は「紹介しあっても結婚まで両方行くってのはなかなかないと思うんですけど」と笑っていた。



