歌手の和田アキ子(76)は10日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。番組エンディングで、次の時間帯に放送される「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)のパーソナリティー、サンドの富澤たけし(52)の体調を気遣った。

和田とともにパーソナリティーを担当するフリーアナウンサー垣花正が、今年8月に脳梗塞(こうそく)の診断を受けた後、活動復帰に向けて療養を続けている伊達みきお(52)のピンチヒッターとして、この日はお笑いトリオ、パンサーの尾形貴弘が担当することを報告した。

サンドの2人と親交がある和田は、「いやあ、伊達ちゃんのピンチヒッター、お笑いの人。毎週言うけど、いいねえ。みんなで助け合って。伊達くんがどんだけいい人か」と、毎週芸人のだれかが富澤とコンビで番組進行に当たっていることに触れ、しみじみ。

その上で、伊達の相方の富澤に言及し「あとは本当に、富澤くんも気をつけないとね」と述べ、「富澤くんも、ひとりでやっているそのしんどさは、すごくあると思う。頑張ってほしい」と述べ、伊達の休養期間中に、ひとりで活動を続けている富澤を気遣うように、エールを送った。