お笑いタレント紺野ぶるま(40)が、10日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。下ネタについて語った。
この日は、番組開始10年目を記念して平日夜に放送されていた「乾杯WEEK特別編」の未公開トークが放送された。
博多大吉が「勝手なイメージですけど、ネタで出てきて、ちょっとエッチな謎かけ漫談みたいな感じで。ある程度、世に出たらやめるのかなと思ってネタはね。ほんならずっとやってるし」と話した。すると紺野は「はい。加速してます」と答えた。
大吉が「初速でドーンといって、ちょっとずつ世間に合わせていくというか。時間帯にちゃんと合わせていってるから、すごいことやってるな」と言うと、松岡昌宏は「ちょっとした料理人ですね。ディナーにはまだ早いと。ディナーはここ、夜食にはこれくらいかましてもかまわないだろうっていうね」と続けた。
大吉が「ちゃんとTPOに合わせたやつをやってるのはね、すごいな、頭のいい方なんだろなとは思ってましたよ」と伝えると、紺野は「うれしいです。始めてもう10年ぐらいたつんですよ、この下ネタを。ようやくわかってきました。抑えるところは抑えなきゃいけないっていうのが。やっぱりゴールデンに出て、全カットになったりとかもしてる経験があって。痛い目をいっぱい見てきました。いないことになってるぞみたいな」と明かした。
すると大吉は「私は成功しか見てないから。上手だな、うまいな、頭いいなと思ってたけど。その裏では…」と言い、紺野は「山ほど変な仕事もいっぱいしてますね。嫌な分厚さの雑誌のグラビアとかがきて。一糸まとわぬやつとか、やってないですけど。嫌な分厚さの週刊誌あるじゃないですか、それのグラビアとか。うまくすり抜けて、ようやく下ネタ歴10年目に」と説明した。



