歌手の木山裕策(58)が11日、インスタグラムを更新。ACP普及啓発イベントへの参加を報告した。

「今日は山梨県甲府にて、ACP普及啓発イベントに参加させていただきました」と書き出すと、「ACPとはアドバンス・ケア・プランニングの略で、人生の最終段階で受ける医療やケアなどについて、患者本人と家族などの身近な人、医療従事者などが事前に繰り返し話し合う取り組みのこと」と説明。

「『人生会議』の愛称は聞いたことがある方もいらっしゃると思います。今日は映画『痛くない死に方』をみんなで鑑賞した後、医療の専門家の皆様とトークセッションに参加させていただきました」と続け、「映画は『死に方』という重いテーマを扱っているのですが、とてもうまく構成されていて、宇崎竜童さん、坂井真紀さん、柄本佑さんといったベテラン俳優さんの演技によって、どんな風に生きたいのか、そしてどんな風に死にたいのかを自分に重ね合わせて考えさせられる内容でした」とした。

「トークセッションでは、新藤琢磨さん(フルリール甲府みんなのクリニック院長)、秋葉峻介(山梨大学総合医科学センター講師)のお二人と『人生会議』について熱く語らせていただきました」と報告し、「事前打ち合わせでも盛り上がり、本番でももっと盛り上がり、イベント終了後も話が尽きなくて、特急かいじ号に乗り遅れそうになりました。(それくらい楽しかったということですね。鈴木春花アナウンサーのファシリテートもとてもお上手でした)」とし、「本日は、とても有意義な時間をありがとうございました!」と感謝をつづった。