櫻井翔(44)が12日、都内で「くまのプーさん」の原作デビュー100周年記念イベント「森のおはなし会」に登壇し、庶民的な一面をのぞかせた。

櫻井がSnow Man阿部亮平(32)、Travis Japan川島如恵留(31)とアンバサダーを務めるプロジェクト「プーさんタイム」では、毎日を頑張る全ての人へ、プーさんのように“なんにもしないをする”を提案する「プーさんタイム」を掲げる。

櫻井の日常でもこの発想が生きているといい、「ちょうど昨日、田舎の群馬に帰るのに電車に乗っていて」と帰省の一幕を回想。スマートフォンが使えない状態だったことから「今こそ『なんにもしない』をする時」とひらめき、流れゆく車窓を見物。「『あんな所に商業施設があったんだ』とか、新鮮で豊かな時間でした」と安らいだ。国民的スターの櫻井が公共交通機関を使っているという事実に、後輩2人は「電車乗るんですね?」と仰天。櫻井が「昨日は湘南新宿ラインに乗りました」と路線も明かすと、観客も「えぇ~?!」とどよめいていた。