マツコ・デラックスが12日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に月曜コメンテーターとして生出演。伝説の裏ビデオについて言及する一幕があった。
番組では、中学生のLINEやDMが見過ごせない、どこまで管理するか?を問題提起する記事を紹介。マツコは「大変ですね、お子さんがいる方は」と前置きした上で「しょうがないと思うんだよね」と切り出した。
「昔の常識では考えられないわけじゃん。SNSなんてなかったんだから。なかった時代に道を踏み外す人はいるわけだし。別にあったからって言って全員がおかしくなるわけじゃないんだから」と語った。
さらに昔と比較し「今よりも町にあるポルノ的な要素は多かったと思うのよ。それが闇に潜ったっていうね。そこは気を付けた方がいいと思うのよ。闇に潜ったっていうのことは、より気付いて、よりおかしくなる子の数は増えているというのは懸念すべきだと思うけど」と語った。
「だけど昔はまるっきりそういうのを浴びてなかったって言ったら、逆に気軽じゃない分、中学生とか高校生になった時の男はすごいわよ」と主張。「ほとんどノイズで見えなくなった『洗濯屋ケンちゃん』とかがいったい何百人目なんだろう、私は、みたいな。ダビングダビングダビングで、最後はテープが切れるまで、日本中を回ったわけですよ、人づてにね」と語った。
「洗濯屋ケンちゃん」は1982年に流通した伝説的裏ビデオ。日本の裏ビデオの代名詞的な作品とされる。



