俳優生田斗真(42)が13日、都内で、無料サブスク「KINOTAKE+」完成披露試写食会に出席した。
株式会社明治は「きのこの山とたけのこの里みんなのブラック」の発売を記念して、国内菓子ブランドで初めて、オリジナル動画作品が楽しめる無料サブスクを始動。第1弾は全8作品、計24話が一挙公開。生田は「スーパーエリートサラリーマン木野竹先輩の秘密のグルメ」で主演を務めた。
同サブスクに「まさかお菓子とサブスクサービスはなかなか結び付かなかったので、おもしろいことを考える人がいるんだなと思いましたね」とコメント。「笑えるコメディー作品。スーパーエリート…僕にぴったりですね。僕しかいないと思います」と自信をのぞかせた。
続けて「お菓子のPRで短編ドラマを作ることに拍手。新しいことが起きるワクワクが止まらなかった」とし、食事シーンが多い同ドラマを「ついつい食べ過ぎちゃうというか。今回もチョコとのマリアージュがたまらなかったです」と振り返った。
生田は「きのこの山派」だと明かし、「たけのこもおいしいんですよね。きのこの上だけ食べてチョコレートがかかっていないところをサクサクするのが小さい頃から好き」と笑顔。そして、新商品の「ブラックチョコ」にちなみ、ほろ苦い思い出について「学生の頃、先輩からノートを見せてもらったり、お手紙をもらっていたんですけど、その方の筆圧がめちゃくちゃ弱い。なんて繊細な人なんだろうというイメージがあって、ファンの方からお手紙をいただくと、学生時代を思い出してほろ甘い思いがよみがえるの」と語った。
生田は「気軽に見られるのが一つの利点。何かをしながらでも見られるのが『KINOTAKE+』の良いところ」とアピールした。



