鈴木奈々、村重杏奈らが所属する芸能事務所、ツインプラネットの新たなガールズグループ「GALEDGE.(ギャレッジ)」が13日、東京・渋谷でデビューイベントを開催した。
11人組の“ギャルパフォーマンスグループ”で、ギャルマーケティングやギャルタレントのマネジメントから始まった同事務所の創業20周年の節目に、原点回帰のプロジェクト。プロデューサーは、著名アーティストの振り付けや演出を手がけてきたSHINKO氏が務め、大阪のダンススクールで指導してきた11人のギャルで結成した。
イベントでは14日にリリースした「WILDCARD」をパフォーマンスし、集まった400人の観客を沸かせた。リーダーのRENPOMは「リーダーとして仲間を引っ張り、どんな壁にも立ち向かい、どんな困難にも決して屈することなく、皆を信じて、強い覚悟と意志を胸に、未来へ進み続けたいと思います。ここから始まるGALEDGE.の歴史。音楽や表現を通して多くの人に勇気を与えたいです。GALEDGE.のカラーを大切にしながら、皆さまにとっての応援団になれるよう、長く愛される存在を目指します」と意気込んだ。
センターのAYUCHIは「GALEDGE.を通して皆さまを救えるような存在になりたいです。私たちの楽曲やパフォーマンス、そしてギャルバイブスで皆さまの心にあふれんばかりの大きな愛をお届けします」と誓った。
「WILDCARD」のMVも14日に公開。クリエーティブディレクターを務めた俳優の山田孝之(42)は「メンバーやパフォーマンスを見れば、プロデューサーのSHINKOさんがどれだけの時間をかけて彼女たちと向き合ってきたかが一目でわかりました。彼女たちの努力やあきらめずに突っ走る姿を見て、きっと救われる方がいると思い、自分も参加を決めました」とディレクターを引き受けた理由を明かし、「SHINKOさんが掲げるギャルマインドは、俳優においても、どの業種においても同じで、一人では生きていけないこの社会の中で、人として大事なことだと思っています。このマインドを伝え続けるためには、GALEDGE.を一過性で終わらせず、メンバーたちがどうやってここから生きていくのかというところも見えていったらいいなと思います」と期待を込めた。



