フリーアナ宮根誠司(63)が15日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)にゲスト出演。自身の好感度について語る一幕があった。

宮根は「嫌いな司会者ランキング」1位の常連として知られる。まず10月2日に最終回を迎えた「ミヤネ屋」について言及。「まずタイトルが『ミヤネ屋』っていうことで。僕が全部背負ってるかのようなイメージがあるのと。最初関西ローカルだったので、関西テイストが強かったっていうのがあるのかもしれないですけど。そこからパンと全国ネットになって。やっぱり東京とカルチャーの違い? 面白がられたんですよ、最初のうちはね。その内、だんたんうっとうしくなっていったんでしょうね。関東の人は。なんやねん、こいつみたいな」と推察。

番組パーソナリティーを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「関東の人には実は関西アレルギーってあるからね、実際に」と語った。

宮根がMCを務めた「ミヤネ屋」は読売テレビ制作の関西ローカル放送で06年7月31日からスタート。08年3月31日から全国ネット放送を開始した。宮根の軽妙な番組仕切りやゲストとのトークで高視聴率を獲得、維持。お茶の間から愛され、午後の情報番組をリードする存在となった。10月2日を最後に20年の歴史に幕を下ろした。