女優、箭内夢菜(やない・ゆめな=26)が16日、都内で日本冷凍食品協会が主催する「手間抜きパーク」オープニングイベントに登壇した。

冷凍食品の思い出について「小さい時から母が作ってくれるお弁当だったり、高校生の時も毎日お弁当だったんですけど、自分でお弁当を作っていたので、その時も本当に冷凍食品に助けられて」と振り返り、「学生時代から本当にありがたい存在です」と感謝した。

弁当には唐揚げをほぼ毎日入れていたといい、「カニクリームコロッケだったり、ナポリタンだったりもよく入れていました」と懐かしんだ。ベイマックスのキャラ弁にも挑戦した経験があり、「白ご飯にのりでぴって、目と線だけなんで」と笑顔で説明した。

仕事が朝から晩まで続く日は、冷凍食品を朝昼晩の食事に活用。栄養を意識しながら、冷凍野菜や野菜ミックスを使ったスムージー、パスタ、冷凍うどんなどを取り入れているという。「自分の中で何か足りないなっていう時に、冷凍野菜とか野菜ミックスがあると本当に助かりますし、心強い。冷凍庫に入れとくお守りみたいな」と便利さを語った。

冷凍食品で生まれた時間は、自分のために使いたいといい、「ドラマや映画を1話多く見たり、ゆっくりお風呂に入ったり、ほかの家事をしたりしたい」と話した。自身が冷凍食品をプロデュースするなら「母が伝授した、納豆チャーハン」を挙げた。