俳優の赤楚衛二(32)が、16日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。剣道経験を明かした。

小学1年生から中学3年生まで約9年、剣道をしていたといい、「小学校1年生の時に父親に道場に連れて行ってくれて、『柔道と剣道どっちがやりたい?』と聞かれた。剣道は剣を持つので子供心にかっこいいと思って、そこから始まった」と始めたきっかけを明かし、「最初の1年ぐらいは竹刀を持たせてもらえず、すり足の練習をしたりして、割と厳しかったです」と振り返った。

始めた当初は苦戦していたとしつつ「頑張って食らいつくようになって、剣道で根性みたいなのを身につけました」と話した。MCの黒柳徹子(93)から剣道経験を生かせた経験を問われると、「刀を使ったアクションをやったことがなくて、まだ一度も生かせている気がしません」と明かし、時代劇出演への意欲も「めちゃくちゃあります」とアピール。黒柳からも「剣道がおできになるんです。時代ものの主役なんてどうでしょうか」と呼びかけられていた。