元光GENJIの佐藤寛之(55)が16日放送されたTBSラジオ「純烈・酒井一圭BRAND-NEW MORNING」(金曜午前5時)に出演。「グループ脱退」に言及した。

光GENJIは佐藤ら7人で結成し、1987年に「STAR LIGHT」でデビューし。90年代半ばまで活動し、ブームを巻き起こしたスーパーアイドルだった。佐藤は1994年にグループを脱退し、ソロ活動を始めた。

酒井から脱退時の状況について「1994年に“脱退”という形になるんですか?」と聞くと、佐藤は「そうですね、脱退です。僕と大沢樹生さん、2人が最初に脱退した。当時は30代でアイドルってまずいなかったですよね。そういうことをたぶんね、大沢君が考えたんだと思いますよ。“俳優の道に行きたい”っていうことで…彼だけは辞めるって決まってたんですよ。で、俺、決めてなかったんですよ」と振り返った。

そして「“7人が6人になって光GENJIやるの?”みたいな。ちょうどこの、”グループの楽しさ“とかを覚えた時期だったので…それが6人になるって考えられない、みたいに思って。当時、脱退する、とかなかったんですよね。1人抜けて存続するっていう話だったんですよ、光GENJIを。でも俺は”嫌だな“と思って。(光GENJIの)人気もどうなの?みたいになって。”つまんないから辞める“って言って。そういう理由なんですよ。次とか決めてなかったので、辞めてから大変でしたよ」などと話した。