タレントの松本明子(60)が17日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)にゲスト出演。副業について語った。

松本は9月29日、自身のインスタグラムで「相続診断士」の資格を取得したことを報告。この話題を向けられると「実家じまいで大赤字を抱えてしまいましたので、その失敗談を全国回って、私みたいにならないようにということで講演、トークショーをやらせていただいております」と恐縮しながら語った。

パーソナリティーのフリーアナ徳光和夫が「というといかにも困窮した生活をしているような感じでありますけど、一方では実業家としまして見事にレンタカー屋さんで」と松本が経営する軽キャンピングカーのレンタル店に言及。松本は「副業をやってましてね。これが6年目に突入しまして。なかなかね、赤字続きで。もうからないですよ~」とぶっちゃけた。

続けて「やっぱり維持費がかかりますもんでね。でも本当に常連さんとかインバウンドさんとか。今、外国人の方が結構長期休みで1カ月車中泊しながら借りてくれたりして」と顧客について説明。徳光から「在庫の車は増えてるの?」と聞かれると、「あ…減りました。2台ほど」としつつ「沖縄のレンタカー屋さんが一緒に提携してやりませんか?とお声がけをいただいて。車社会ということで、『松本さんの車を船で送っていただけないですか?』ということで。2台送りましてですね、沖縄で運営している車もあります」と語った。

徳光は相続診断士、レンタカー店と事業を展開する松本に「しかし着眼点が素晴らしいですよね」と感心していた。