お笑いコンビ、次長課長の河本準一(51)が17日、明石家さんま(71)がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「MBSヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演した。膵臓(すいぞう)の不調で休養し、3日に退院した河本は、退院後の近況を語った。
この日は村上ショージの休演に伴い、代役を務めた。さんまが「すぐ仕事続けたんやな。続けなくていいやないか。もっとゆっくり休んだほうが」と気遣うと、河本は「そりゃ生活ありますもん。もう1人になったし、離婚して」と苦笑いした。
さんまは、河本が10年間、医師の指示に従って食事制限してきたことを明かした。8月には、ようやく肉を食べられるかどうかを判断する段階まで来たものの、その翌月、再び同じ箇所を悪くしたという。さんまは「だからオレは医者の言うことを信用するなよって言っているのに」と冗談交じりに話した。
「オレ、10年の苦労を見てきてるからね」と話すさんまに、河本は「食事会のときに、お酒が飲めないところからスタートしているのを知ってくれているから」と応じた。
河本は10年と15年にも急性膵炎(すいえん)で入院している。



