モデルでタレントの益若つばさ(41)が18日、都内で「つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット」(三笠書房)の発売記念発表会に出席した。自身の失敗談も赤裸々につづった1冊。執筆を通じて振り返ったのは、ギャル時代からの考え方の変化だった。当時は「嫌いなものは嫌い、ダサいものはダサい」と率直に伝えていたが、テレビ出演を通じて表現の仕方を学んだという。「嫌い」を「苦手」、「ダサい」を「個性的だね」と言い換える工夫を紹介し、相手への配慮を身につけた経験を明かした。