俳優の迫田孝也(49)が、18日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)にリモート出演。俳優を目指したきっかけを明かした

迫田はゲストとして「リモートインタビュアー」のコーナーに登場。広島大教育学部の出身で、聞き手の林修氏が「教育学部に進まれたのに、どうして教師から違う道に行っちゃったんですか?」と質問した。

迫田は「20歳ぐらいの時に、奄美大島にバカンスに行ったことがありまして。そこで山田洋次監督と出会いまして」と回想。「バカンスでスタッフの方たちと来られてたんですよ。僕がお世話になっていたホテルがちょうど一緒で、映画とかドラマとか好きだったものですから」と振り返った。

林氏が「その時に直接話をされたんですか?」と尋ねると、迫田は「スタッフの方たちとは。照明さんであったりとか制作さんであったりとか。あのシーンはどうやって撮ったんだみたいな話を聞かせてもらって、裏側を。本物の人たちと出会えたことで、僕は役者になりたいという気持ちが芽生えたのが20歳。それがきっかけですね」と語った。

大学を卒業すると、23歳で上京。「本屋さんで『月刊デビュー』という(オーディション)雑誌を。何かやらなきゃいけないと思って、それに書いてあった無料の劇団のワークショップを受けて。そこから始まったなという感じですね」と話していた。