俳優寺脇康文(51)が12日、埼玉県内で、博士役で出演するテレビ東京系「137億年の物語」(14日スタート、日曜午後6時30分)の会見に出席した。
宇宙が誕生する瞬間から現代までをドラマ仕立てにした異色の歴史教養バラエティー。助手を演技初挑戦となる相内優香アナ(27)が担当する。
寺脇は「女子アナとの芝居は楽しい。刺激を受けながらやっている」とうれしそうに語った。相内アナの演技については「間(ま)がいい。もともと持っているものがある。昔やっていたのでは、と疑うぐらいできる」と絶賛した。
番組については「学術的な部分は正確に伝えることを心がけ、同時に視聴者目線で分かりやすく伝えたい」。
他に、生徒役で千阪健介、布施柚乃、粟生睦未が出演する。




