映画「日々ロック」(入江悠監督)の公開記念舞台あいさつが6日、東京・江東区のユナイテッドシネマ豊洲で行われ、主演の野村周平(21)らが出席した。
来年1~2月に台湾、春には香港でも上映されることが発表され、登壇者は歓喜。母方の祖父が中国人という野村は、中国語で作品をPRした。
「このたびは台湾、香港での公開決定が本当にうれしい。売れないロッカーとトップアイドルが出会い、奇跡を起こす青春ロック映画です。夢や希望を追うすべての人の背中を押してくれる。台湾、香港の人も1歩、前へ踏み出す勇気を与えてくれるのではないか」
最後は「ロックは世界を変えられる!」と、劇中のせりふを中国語で絶叫し、海の向こうのファンにアピールした。
野村は幼少時から中国人が通う学校で中国語を学んでおり、流ちょうな話しぶりに駆け付けたファンも驚いていた。
ほか前野朋哉(28)、ロックバンド黒猫チェルシーの岡本啓佑(24)、板橋駿谷(30)楽曲提供の細身のシャイボーイ(25)が登壇した。




