師匠の名跡を襲名した6代桂文枝(69)が6日、大阪・生国魂神社で、上方落語協会主催「彦八まつり」(9月1~2日、同神社)の発表会見に出席し、協会オリジナル曲「エブリディ

 KAMIGATA

 RAKUGO」の作詞に挑戦したことを明かした。「高座の座布団に座れば何でもできる」などと落語の魅力をつづり、作曲は「浪花のモーツァルト」ことキダ・タロー氏(81)。詞を「AKB48に負けないような気持ちで」と2時間で書き上げた。8日の同まつりプレイベントで初披露する。