内閣改造で5人の女性閣僚の1人として、こども政策担当相に内定した自民党の加藤鮎子衆院議員(44)は13日、国会内で報道陣の取材に応じた。

今回の内閣階層では、加藤氏を含む5人の女性閣僚が入閣した。加藤氏は「日本では(女性閣僚の数が)少ないという問題意識を持っていた。5人入ったこと自体は良かったと思う」としながらも「5人でも少ないくらいだと思う。しっかり女性の声が反映されていると見えるような内閣にしていきたい」と語った。