国際政治学者の舛添要一氏が16日までにX(旧ツイッター)を更新。危険水域の30%に近づく毎日、共同、読売の世論調査の内閣支持率を上げ、岸田文雄首相の不人気ぶりを分析している。読売の内閣支持率は34%で過去最低で「物価高などについて、何も有効な対策を講じていないという国民の怒りが不人気につながっている。政党支持率も、自民党は30%で、無党派は46%、政党政治そのものへの幻滅が広がっている。」と指摘した。
共同通信は内閣支持率32・3%でこちらも過去最低で「経済政策:期待しない58.6%、どうしてこんなに不人気なのか?物価高騰など生活苦が背景にある」と記した。毎日新聞は危険水域の25%。「内閣改造も意味がなかったようだ。」と分析している。

