参政党はが10日までに党公式X(旧ツイッター)を更新し、今月1日に告示された代表選の投開票で、神谷宗幣代表(47)の再選が決まったことを報告した。

代表選は今月1日に告示され、神谷氏と吉川里奈衆院議員(37)、石川県議の川裕一郎副代表(53)の3人が立候補。国会議員や党役員、地方議員などによる投票が受け付けられ、9日に行われた開票で、神谷氏の再選&続投が決まった。開票結果は、神谷氏が169票、吉川氏が45票、川氏が36票。

党公式Xは9日の投稿に「このたび参政党では代表選挙を実施し、神谷宗幣が再選となりました事をご報告いたします」とした上で「私たちはこれからも国民の皆さまの声を真摯に受け止め、信頼される政治の実現に全力で取り組んでまいります。党員ならびに関係者の皆様に、深く感謝申し上げますとともに今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と記した。

神谷氏も9日夜、自身のXに記者会見の様子の写真を投稿し、「第一回参政党代表選挙 当選させてもらい、続投が決まりました。引き続きよろしくお願いします」とつづった。