タレントつるの剛士(50)が16日までにX(旧ツイッター)を更新。“ネトウヨ認定”された自身の過去投稿を振り返った。

つるのは次女が18歳の誕生日を迎え成人したことを報告するとともに「10年前自分何してたかなあ~と調べてみたら…↓のツイート(ポスト)して、なぜかネトウヨって呼ばれ始めたんだった。笑 (しかし今読んでもなぜ炎上したのかわからない)」と、2015年7月15日の投稿をリポストした。

当該投稿でつるのは、安全保障関連法案をめぐって「『反対反対』ばかりで『賛成』の意見や声も聞きたいなぁって報道やニュース観ていていつも思う。賛成派だって反対派だって平和への想い、戦争反対の想いは同じ。大切なコトたからこそ若い子達だって感情的、短絡的な意見にならないために色んなこと公平に一緒に考えたいよね」との思いをつづっていた。

「あれから10年。当時小さかった娘がこれからの未来を選ぶ一票を持ちました」と、しみじみ。「未来を判断する材料が公平に届く社会でありますように」と願った。