元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が19日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。主要な空港やホテル、繁華街などでスーツケースが捨てられるケースが頻発していることに、「現金支払い制」を提案した。
「インバウンド(訪日客)の人に関して言うと、(捨てる時に)3000円くらい取ってやったら、逆にちゃんとお金を払って捨てる人が多いと思う。いろんなサービスでお金を払っている人は多いじゃないですか。できればサービスセンターを作って、3000円で受け取りますよとちゃんとやった方が僕はいいと思いますけど」と語った。
また、勝手に捨てていった人に対する厳罰化も要求した。「街中でいうと、飲酒運転のように厳しく。あと、カメラってすごいじゃないですか。相当厳しくしないと逆にこれを利用して、悪いことを(する人がいる)」と警鐘を鳴らした。そのうえで、「徹底的に追いかけた方がいい。かかった費用も請求すべき。とかしないと、どんどん増えます。ポイ捨てされる場所がどんどん増えているじゃないですか。みんな、スーツケースを捨て始めると『この手があったか』となる」と、犯罪を防ぐ方法にまで言及していた。

