今年6月の東京都議選千代田選挙区で初当選した無所属のさとうさおり(佐藤沙織里)氏は21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ストーカー規制法で規制できない人が議員との『面会』を利用して会派室に訪問してくる」と、深刻な環境に置かれていることを報告した。

佐藤氏は「弁護士介入させてますがやめる気配無し 仕事にならないので本当にやめて下さい」「この2年間ストーカー対策に多額のお金と時間がかかっている」とした上で「ストーカー規制法を改正して多くの被害者を救えるようにしたい」とも記した。

佐藤氏は都議選で、知事与党の都民ファーストの会で3選を目指した現職をやぶって初当選し、大きな話題となった。都議会では1人会派「やちよの会」をつくり、7月23日から1期目の任期をスタートさせ、活動を続けている。

佐藤氏の投稿に対しては、「警察に言ったら?」「『お引き取りくださいガチャ』てできないの?」「用心は必要です。ぜひボディーガードをつけて下さい!」「これはこわいですね。ストーカーって年々悪質度合いが増していると思うのでストーカー規制法の改正は必要だと考えます。本当、相手に迷惑をかけることはやめてほしいです」「面会にすり替えた嫌がらせ行為だろー!!」など、さまざまなコメントが寄せられている。