地域政党「再生の道」が26日までに公式Xを更新。15日に行われた代表選の投票内訳を公開した。
16日には同党を立ち上げた石丸伸二氏(43)が退任。3度の投票の末に、京大大学院生の奥村光貴氏(26)が新代表に就任したと発表。投票については3度行われたとだけ明かされ、詳細については語られなかった。
公式Xは「先日の代表選挙につきまして、投票の経過と結果を以下のとおりご報告いたします。当初は候補者保護などの観点から非公開とする予定でしたが、新体制では『開かれた運営』を目指す方針のもと、メンバー間で協議し公開することにいたしました。これからもメンバー一同で力を合わせて前進してまいりますので、変わらぬご支援・ご声援をいただけますと幸いです。再生の道 2025年_代表選_選挙管理委員会」とつづり、詳細を公開した。
奥村氏は5人が立候補した14日の代表選で「脱・石丸伸二」を意味する「卒丸」をテーマにプレゼン。京大博士課程でAIを学んでおり、人工知能の「AIペンギン」を代表に据えた上で自身が代表補佐に回る提案を披露していた。
以下、投票詳細。
【再生の道 代表選考会の結果報告】
新代表:奥村こうき
投票日:2025年9月15日(月)
■1回目の投票結果(有効投票数:41票)
青柳みつや 12票(29.3%)
水野純也 12票(29.3%)
奥村こうき 10票(24.4%)
----通過ライン----
大谷よしひろ 4票(9.8%)
はぎわら崇 3票(7.3%)
■2回目の投票結果(有効投票数:39票)
水野純也 14票(35.9%)
奥村こうき 13票(33.3%)
----通過ライン----
青柳みつや 12票(30.8%)
■決選投票の結果(有効投票数:39票)
奥村こうき 20票(51.3%)
水野純也 19票(48.7%)
※通過ラインについて
単独候補が有効投票数の過半数を得るまで候補者上位半数(切り上げ)を残して再投票とする

