立憲民主党の蓮舫参院議員(58)が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。8日の衆院選投開票日を前に、自民党の高市早苗首相が日本テレビ系「news zero」の党首インタビューを受けなかったことに驚きの声を上げた。
5日放送回で、メインキャスターの藤井貴彦が「衆議院選挙に向けて、私は各党の党首にインタビューをしていますが、自民党の高市総裁については、インタビューのお時間を頂けませんでした」と報告。自身で取材した高市氏の福岡の演説会場の様子や、高市首相が出演した、公示日前日の1月26日の番組での党首討論の発言をまとめた映像を報じた。
蓮舫氏はこのことが報じられた記事を引用した上で「え??」と“たった3文字”で驚きを表現した。
高市氏は1日、NHK「日曜討論」に出演予定も本番前に出演キャンセルを発表。高市氏は自身のXで「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」などと釈明。その後、同日に予定されていた岐阜、愛知での遊説はこなしていた。
蓮舫氏は高市氏のドタキャン欠席についても、Xで「体調は何より大切ですし無理をすべきではありません」と気遣った上で「そのうえで、選挙戦の最中に政治とカネや円安などの政治課題に総理が何を語るのか、説明責任が尽くされないことがとても残念です」とつづっている。

