1988年にスタートし、東京湾岸の「夏の風物詩」だった「東京湾大華火祭」は、24日に行われる。今年は秋開催で、11年ぶりとなる。24日の現地は天気が危ぶまれるが、同日午前9時、公式サイトで「開催可否のお知らせ」を掲載。同時刻時点では、「本日の東京湾大華火祭は、予定通り開催いたします」と伝えている。

サイトでは、予定通りの開催を伝えるとともに、天候の急変などに注意も呼びかけ。「今後急激な天候変化や災害等で実施可否の変更等が生じる場合は、当サイト『開催可否のお知らせ』ページならびに公式X(旧Twitter)にてお知らせいたしますので、適宜ご確認くださいますようお願い申し上げます」とした。

その上で、雨具の準備にも言及。「本日は雨予報となっています。あらかじめレインコートやポンチョをご用意のうえご来場くださいますようお願い申し上げます」とメッセージを記した。

同華火祭は、メイン会場の晴海地区に、東京五輪・パラリンピックの選手村を作る予定だったことから、2015年8月を最後に休止。その後、コロナ禍などもあり、今年、秋開催となって、11年ぶりの“復活”が決まった。

なお、同華火祭は、完全チケット制になっている。