プロ野球ヤクルトで活躍した八重樫幸雄さんが9月16日、山形県の米沢市営野球場(皆川球場)で開催された野球教室に参加した。米沢市学童野球連絡協議会主催、日刊スポーツ新聞社、米沢地区野球連盟など後援。
米沢市内から少年野球10チーム150人が参加し、米沢市では今年2回目の開催となった。
八重樫さんからは前回よりもワンランク上の、バッティングの基本の指導を受けた。プロでも実践している練習という。子どもたちはバットを水平に左右に振り続けることでバットの重さを感じること、内転筋を鍛えて重心でボールを捉えられるようになることを学んだ。
指導を受けた選手は「バッティングの感覚が変わったので、しっかりと練習をして身につけたい」とうれしそうに話した。
野球教室の前には少年野球チームから選抜された選手による紅白戦が行われた。結果は14-4で紅組が勝利した。また最後は地元の米沢ラッパーズ(古希チーム)と少年野球選抜チームの試合が行われ、16-14で米沢ラッパーズが勝利した。

