藤田菜七子騎手(26=根本)が6番人気エリーズダイヤ(牝3、戸田)を初勝利に導き、9月18日中山8R(ヨリノサファイヤ)以来の白星を飾った。今年のJRA11勝目、同通算158勝目となった。
芝転向3戦目。スタートから積極的に先手を主張した。直線では最内で粘り腰を発揮して、未勝利馬ながら2着馬を首差封じた。勝ち時計は1分21秒4。
藤田騎手は「ゲートを出てくれたので出して行って逃げる形になりました。雨によって湿った馬場も良かったと思います。未勝利の身でしたが、勝てて良かったです」と笑顔で答えた。
<東京8R>◇9日◇3歳上1勝クラス◇芝1400メートル◇出走16頭
藤田菜七子騎手(26=根本)が6番人気エリーズダイヤ(牝3、戸田)を初勝利に導き、9月18日中山8R(ヨリノサファイヤ)以来の白星を飾った。今年のJRA11勝目、同通算158勝目となった。
芝転向3戦目。スタートから積極的に先手を主張した。直線では最内で粘り腰を発揮して、未勝利馬ながら2着馬を首差封じた。勝ち時計は1分21秒4。
藤田騎手は「ゲートを出てくれたので出して行って逃げる形になりました。雨によって湿った馬場も良かったと思います。未勝利の身でしたが、勝てて良かったです」と笑顔で答えた。

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