桜花賞に続く2冠を狙ったステレンボッシュ(牝3、国枝)は中団後方から内を通ってゴール前で抜け出したが、チェルヴィニアに半馬身差されて2着に敗れた。
検量室前に引き揚げてきた馬を確認した国枝師は、吉田勝己オーナーに「右トモ落鉄していました」と報告。単勝2・3倍の1番人気に応えられず、無念の表情を浮かべた。「大きな不利はなかった。圭太(戸崎騎手)も冷静に走っていたと言っていた。チェルヴィニアがグンと上がってきていたね」と勝ち馬をたたえた。
<オークス>◇19日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走18頭
桜花賞に続く2冠を狙ったステレンボッシュ(牝3、国枝)は中団後方から内を通ってゴール前で抜け出したが、チェルヴィニアに半馬身差されて2着に敗れた。
検量室前に引き揚げてきた馬を確認した国枝師は、吉田勝己オーナーに「右トモ落鉄していました」と報告。単勝2・3倍の1番人気に応えられず、無念の表情を浮かべた。「大きな不利はなかった。圭太(戸崎騎手)も冷静に走っていたと言っていた。チェルヴィニアがグンと上がってきていたね」と勝ち馬をたたえた。

南関の3歳短距離路線に新星!「おっとり」ブルーメンガルテンが重賞初制覇/若潮スプリント

マスカレードボールが7・25キングジョージ参戦!手塚久師「体調アップしている」

【宝塚記念】コスモキュランダは重馬場のウッドで意欲的な併せ馬「具合は良さそうですね」

【宝塚記念】ミステリーウェイはCウッド3頭併せ「いいプレッシャーをかけることができた」

【毎日ベスト3】日刊スポーツDB班が選ぶ特注調教タイムベスト3
