桜花賞に続く2冠を狙ったステレンボッシュ(牝3、国枝)は中団後方から内を通ってゴール前で抜け出したが、チェルヴィニアに半馬身差されて2着に敗れた。
検量室前に引き揚げてきた馬を確認した国枝師は、吉田勝己オーナーに「右トモ落鉄していました」と報告。単勝2・3倍の1番人気に応えられず、無念の表情を浮かべた。「大きな不利はなかった。圭太(戸崎騎手)も冷静に走っていたと言っていた。チェルヴィニアがグンと上がってきていたね」と勝ち馬をたたえた。
<オークス>◇19日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走18頭
桜花賞に続く2冠を狙ったステレンボッシュ(牝3、国枝)は中団後方から内を通ってゴール前で抜け出したが、チェルヴィニアに半馬身差されて2着に敗れた。
検量室前に引き揚げてきた馬を確認した国枝師は、吉田勝己オーナーに「右トモ落鉄していました」と報告。単勝2・3倍の1番人気に応えられず、無念の表情を浮かべた。「大きな不利はなかった。圭太(戸崎騎手)も冷静に走っていたと言っていた。チェルヴィニアがグンと上がってきていたね」と勝ち馬をたたえた。

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