24年の上半期を締めくくるグランプリ、宝塚記念(G1、芝2200メートル)は23日に京都競馬場で行われる。

プラダリアは大阪杯で6着に敗れたが、池添師に悲観の色はない。「展開が合わなかったです。それでも大崩れしていません」。今年の舞台、京都は2戦2勝で歓迎ムードだ。「かかる馬じゃないからスタートを出していけるし、京都の外回りの方がポジションを取りやすいので」。調整も順調で一発を狙えそうだ。