準優9Rは長嶋万記(45=静岡)が力強く逃げて優出一番乗りを決めた。

先に回ってバックでは他艇を突き放す完勝劇に、長嶋は「ターン回りを中心に良くて、レースに集中できる足。スタートは見えているし、出足、回り足は◎がつく」と納得の笑みを浮かべた。

優勝戦は2枠の出番。1枠には後輩の山下友貴が陣取るが、的確な仕掛けと俊敏なハンドルワークで地元Vにしっかり照準を合わせる。