日曜小倉10R西部日刊スポーツ杯(2勝クラス、ダート1700メートル、14日)に出走するスタティスティクス(牝5、石坂)はCウッド単走、馬なりで6ハロン83秒3-11秒2。しっかりと伸びた。

金折助手は「動きは申し分ないです。息もできています」と太鼓判。「一瞬しか切れる脚がないので、うまく生かせれば。雨が降って軽い馬場になった方がいい」と初ダートだった前走7着からの前進を期待した。