新潟2歳Sを制したアスコリピチェーノ(右)、2着ショウナンマヌエラ(撮影・柴田隆二)=2023年8月27日、新潟競馬場
新潟2歳Sを制したアスコリピチェーノ(右)、2着ショウナンマヌエラ(撮影・柴田隆二)=2023年8月27日、新潟競馬場

■新潟2歳Sの見どころ

25日の新潟2歳S(G3、芝1600メートル)で、新種牡馬サートゥルナーリア産駒コートアリシアン(牝、伊藤大)が重賞初Vを狙う。東京での初戦は中団から豪脚を発揮し、5馬身差で圧勝。新潟で持ち前の末脚を存分に発揮する。


トータルクラリティ(牡、池添)も新馬戦が強い勝ちっぷりで、3番手から33秒台の上がりで押し切った。素質は高く、このメンバーでも楽しみ。


シンフォーエバー(牡、森秀)は新潟でデビューし、逃げて2馬身半差で快勝した。ひとたたきした上積みも見込めるだろう。


その他、22年新潟2歳Sの覇者キタウイングの全妹キタノクニカラ(小島)や、東京で新馬勝ちしたスターウェーブ(牡、武井)など、将来が楽しみな素質馬がそろう。