菊花賞(G1、芝3000メートル、20日=京都)へ向けて、ダービー馬ダノンデサイル(牡3、安田翔)が4日、Cウッドで2週前追い切りを行った。
ロードフォンス(古馬3勝クラス)との併せ馬で頭差先着。時計のかかる状態の馬場で6ハロン79秒0-11秒6をマークした。猛時計にも、安田翔師いわく「無理に行かせず、抑えずといった感じ」とまさに“馬なり”。「今日はもっとも強い追い切りとなる1週前追いに向けての準備という位置づけ」。まずは2週前追いでダービー馬の脚力を見せた。
<菊花賞:2週前追い切り>
菊花賞(G1、芝3000メートル、20日=京都)へ向けて、ダービー馬ダノンデサイル(牡3、安田翔)が4日、Cウッドで2週前追い切りを行った。
ロードフォンス(古馬3勝クラス)との併せ馬で頭差先着。時計のかかる状態の馬場で6ハロン79秒0-11秒6をマークした。猛時計にも、安田翔師いわく「無理に行かせず、抑えずといった感じ」とまさに“馬なり”。「今日はもっとも強い追い切りとなる1週前追いに向けての準備という位置づけ」。まずは2週前追いでダービー馬の脚力を見せた。

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