京都6R新馬戦(ダート1800メートル)は1番人気のヒルノハンブルク(牡、武英、父ナダル)が好位から押し切った。勝ち時計は1分54秒6。

坂井騎手は「調教通りの能力の高さを感じる走り。抜け出す脚も速かった」と評価した。武英師は「厩舎の看板馬になりそう」と将来性を見込んでいた。次走は未定。