土曜中京では3歳牝馬のリステッド、紅梅S(芝1400メートル、18日)が行われる。

かつて16年オークス馬シンハライトやG1・3勝ソングラインが制した出世レース。アルテミスS10着のザラタン(中竹)は仕切り直しの一戦となる。前走はゲートで大きく出遅れて最後方から。ラストは上がり2位、33秒0の脚を見せたが、最初の不利が響いた。木野助手は「前走は2戦目でピリピリしていてゲートもガタついていた。今は落ち着きが出て我慢もできている。状態も上がって、いいと思う」。ゲート練習も入念に積んでおり、巻き返し必至だ。