単勝1・9倍の1番人気レディネス(牡、昆、父スワーヴリチャード)が上がり最速33秒7の末脚で初陣を鼻差勝ちした。勝ち時計は1分49秒2。
道中は後方の内を追走。直線は馬群を縫って加速し、先に抜け出したアローグレイシャーをゴール寸前で捉えた。
昆厩舎は先週の土日に続き、東京での新馬戦で3連勝を決めた。師は「先週の2頭も走るけど、この馬はちょっとランク、ものが違うと思っていた。体質が弱くて時間がかかったけど、時間をかけてよかったね。ちょっと後ろからで届くかなと思ったけど、並びかけてから早く加速できた。まだよくなるし、もっとたくましさが出てくれば楽しみ。距離は延びてもいい」と大きな期待を込めた。

