土曜阪神の桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(G2、芝1400メートル、8日、1~3着馬に優先出走権)の出走18頭が6日、決定した。福永厩舎のスライビングロードは16分の11となった抽選を突破。「入って良かった。ここを目標にしていたので」と野元助手は喜びの表情だった。
母ダイワエルシエーロは福永騎手(当時)を背に04年オークスを制覇。娘も素質を高く評価される。「前走のクイーンC(5着)は周りを気にした面があったが、ばらけてからは伸びてきた。なんとか桜花賞の出走権を」と同助手。同じフィリーズレビューに出走予定で、すでにG2勝ちのある僚馬ランフォーヴァウとともに桜舞台へ進むか。

