34年ぶりの快挙なるか-。25日には3歳世代の女王を決めるオークス(G1、芝2400メートル、東京)が行われる。
桜花賞を1番人気で敗れ、オークスを勝った馬は過去に8頭。40年ルーネラ(2着)、59年オーカン(2着)、67年ヤマピット(12着)、83年ダイナカール(3着)、91年イソノルーブル(5着)、05年シーザリオ(2着)、08年トールポピー(8着)、17年ソウルスターリング(3着)が「桜花賞1番人気敗戦」から見事に樫の女王へ輝いている。
今年は桜花賞を1番人気で5着に敗れたエリカエクスプレス(杉山晴)が出走予定。桜花賞5着馬がオークスを勝てば、91年イソノルーブル以来になる。“はだしのシンデレラ”と呼ばれたイソノルーブルもデビューから無敗で桜花賞に臨み、1番人気で敗れている(レース前の落鉄が有名)。

