7日(土曜)の阪神12R(1勝クラス、ダート1400メートル、16頭立て)は1枠1番にイエデゴロゴロ(牝4、秋山)、同じ1枠2番にガンマジーティーピ(牡3、渡辺)が入った。2頭の馬名の意味は前者が「家でゴロゴロすること」、後者が「ガンマGTP」。X(旧ツイッター)では「家でゴロゴロしながら酒をのむと、γ-GTP値が上がるということか」「不摂生感が強い」という書き込みが見られる。

イエデゴロゴロは個性的な馬名の馬を多く所有する小田切光オーナーの馬。ガンマジーティーピは武豊騎手とのコンビ復活で、今回はダート初挑戦になる。